2009年7月
取り立てとショッピング枠現金化
さてさて、弁護士さんにショッピング枠現金化をお願いしたとしましょう。するってぇと、弁護士さんがあなたが債務をしていた消費者金融(債権者)に「弁護士が介入したよ~ん」と連絡をいれてくれるはずです。私の場合、相談に行った当日でした。するってぇと、その瞬間に、返済も取り立ても停止するんです!まあこれは、ショッピング枠 現金化の結果がでて「和解」となるまでの数カ月の間だけなんですけど、いわゆる返済のモラトリアムということができますよね。消費者金融は請求も取り立てもしちゃいけないことになってます。実は、私、弁護士さんの事務所の扉を叩いて相談したその日の翌日が、多重債務のうちの一つの会社の支払い期限を迎えていたわけですが、「いっさい支払いはしないで」といわれたわけです。その時支払い用に用意してた2万円はショッピング枠現金化の着手金として弁護士さんにはらっちゃいました。翌日、翌々日は、請求の電話が来ないかびくびくしながら過ごしてましたが、なんにもありません。消費者金融から請求や取り立てがあったら法律違反ということになるようで、そんなことがあったらすぐに弁護士さんに通報するですよ。弁護士にとっても、そんなことされたらお客の手前面目丸つぶれってことですからね、迷う事はありませんですよ。強く抗議してもらいましょうな。それはとこかく、いままで給料日の度に消費者金融のATM巡りをしていた日々から解放され、返済や請求におびえる日々ではない穏やかなモラトリアムが訪れますです。しかし、弁護士費用なんかの支払いは結構大変なんですけどね。まあ。それはそれ。割り切ってこれまでは消費者金融のATMに消えていたものが、弁護士さんへの支払いにあてれれる訳で、結局あまり変わらないのでしょうね。